就職活動 履歴書の書き方
就職活動 履歴書の書き方〜準備編〜
就職活動をするときに最初に悩んでしまうことの一つが履歴書の書き方です。
このサイトでは就職活動の第一関門「履歴書」の書き方について解説していきます。
まず、就職活動を始めるときに考えることはどういった業種、職種につきたいかですよね。
最近では、新入社員が3年で辞める時代なんていわれていますが、
もちろん、就職活動をするときは3年でやめてもいい会社ではなく、
自分が働きたい会社、やってみたい会社を選んでいきましょう。
熱意は企業の担当者に伝わってしまうからです。
しかしながら自分の働きたい会社をなかなか絞れないという人も非常に多いです。
そんなときは、悩んで考え続けるよりも次のステップ自分の履歴書を完成させて
数多くの会社の説明会に参加するのがいいですね。
悩んでいるよりも行動!
これは就職活動では絶対欠かせない心構えですよ!
・履歴書を作り始める時期
通常の大学生でしたらだいたい年明けあたりから就職活動を始めるという人が多いですが
2月くらいには履歴書を一度書いてみて大学の就職課や就職支援課の担当者にチェックしてみましょう。
就職支援課の添削を何度も繰り返して推敲していって
はじめて内定をもらえる履歴書を書けるようになるのです。
スタートは早いに越したことはないですよ!
・履歴書の用紙について
ほとんどの大学で大学指定の履歴書があります。
かならずコチラの履歴書を使うようにしましょう。
100円ショップの履歴書はやめましょうね!
就職活動 履歴書の書き方〜基本編〜
履歴書の書き方の基本的なポイントを説明していきます。
まず、はじめに注意をしていて欲しいのがネットで探していると
履歴書の書き方の見本なんてものが多く公開されていますが
これを真似するだけでいい!なんてのは絶対にやめましょう!
内定をもらうための履歴書は他の志望者と自分は違うという差別化された履歴書を書くこと、
採用担当者の目に留まるような履歴書、
面接の際に話題が広がるような履歴書であることが必要です。
まずは基本的なポイントから抑えていきましょう。
・履歴書に空白は残さない
履歴書を書く際のマナーとして空白を残さないように最後の行まで埋めるようにしましょう。
採用担当者に熱意を伝えるためには空白、空欄のない履歴書にすることが必要です。
・ペンについて
黒の万年筆を使うのがベストです。エントリーシートを書くときも黒の万年筆が好まれるので
会社説明会にもっていったほうがいいですね。
もちろん、黒のボールペンでもOKですよ。ただし、青のボールペンはマナー違反となりますので避けましょう!
・修正液の使用について
履歴書を書いていると書き間違いが多くおきてしまいます。
履歴書は心を込めて丁寧に書いていますので、書き間違えてまた最初から書くというのはストレスが
たまりますが、絶対に修正液を使うことはやめましょう。履歴書の選考では修正液を使ってあるだけで失格となってしまいます。
・印鑑
これは覚えておいて欲しいのですが、印鑑は履歴書を書く一番初めに押してしまいましょう。印鑑を押してゆがんでいたり、汚くなってしまっただけでその履歴書は使い物にならなくなるからです。
印鑑の押し方一つで失格にする!という会社もあるんですよ。
・日付
履歴書には記入した日付を書く欄がありますよね。
この日付は会社に履歴書を持参する日付か、履歴書をポストに投函する日付にしましょう。
あと2008年のような西暦で書くのはNGなので平成○○年と書きましょう!
・住所
たまにいるのですが、かならず都道府県から書くようにしましょう!
・チェック
履歴書を書き始めた後は一度文章がおかしくないか、誤字脱字がないかをチェックしましょう!
就職活動 履歴書の書き方〜項目別〜
・性格
「明るい性格」「まじめな性格」という多くの学生が書くようなことではなく、ここは少し誇張表現気味でもいいので他の学生と差別化を図るという意味でも少しひねった記述のほうが自己PRというてんでも有効です。
・趣味
「スポーツ観戦」「読書」「映画鑑賞」など一般的なことを書いてもOKなのですが、ここも他の志望者との差別化を図るという意味で採用担当者と
話題が広がるような趣味をかければベストです。もし、今なかったら、新しい趣味を始めてみてはいかがでしょうか?就職活動はストレスなど精神的な疲労が蓄積されやすいです。
自分なりの新しい趣味をもてば息抜きとしても使えますよ!
・資格
できれば、1つはもっているといいですよね。
マイナー資格を持っていると面接の際に話題が広がり盛り上がりやすいのでグッド。
注意点としては以下のようなものがあります。
×普通免許
○普通自動車免許
×簿記検定2級
○日商簿記検定級